会社概要
Company Profile
| 商号 | 株式会社 草塩建設 |
|---|---|
| 所在地 | 〒059-0012 北海道登別市中央町3丁目12番地4 |
| TEL / FAX | TEL.0143-85-2971 FAX.0143-85-2109 |
| 創業 | 昭和16(1941)年 |
| 創業者 | 草塩忠春 |
| 設立 | 昭和35(1960)年 |
| 資本金 | 4,000万円 |
| 代表者 | 代表取締役会長 草塩忠幸 代表取締役 草塩広幸 |
| 役員 | 取締役 草塩栄子 監査役 草塩ユリ |
| 許認可 | 建設業許可番号 北海道知事認可(特-4)胆第00220号 産業廃棄物処分業許可番号 第00120061285号 産業廃棄物収集運搬業許可番号 第00100061285号 |
| 主たる事業内容 | 1.土木工事業 2.とび・土工・コンクリート工事業 3.水道施設工事業 4.各種配管工事業 5.諸機械据付工事業 6.石材および骨材の採取、製造、販売業 7.岩石、砕石、砂利、砂、土砂の採取並びに加工販売 8.産業廃棄物収集、処理業 9.重機の賃貸及びリース業 |
企業理念
PHILOSOPY

基本方針(品質・環境・労働安全衛生基本方針)
当社は、創業からの「誠実」を信条に、常に顧客に寄り添い、社会基盤整備を担う建設業の一員として高品質な成果品の提供・環境保全・労働災害絶無という使命を担い、地域に根差し必要とされる健全な企業活動推進のため、この統合マネジメントステムを活用する。
- 土木構造物の設計・施工及び本社業務等に関する法規制、その他の要求事項を順守し、統合マネジメントシステムを有効に活用するために、パフォーマンスの改善及び向上を積極的に推し進める。
- 統合マネジメントシステムを推進する為、組織及び体制の整備を図り、働く人々の危険源、有害要因及び労働安全衛生リスクを特定・評価・除去・低減し、システムの重要性を日常における教育訓練において認識させる。
- 当社が提供する土木構造物は、高品質で地域環境保全と循環型社会の形成に寄与するものとする。また施工にあたっては、公害防止や汚染、省エネルギー、建設廃棄物削減、環境負荷低減、労働者の負傷及び疾病を防止し無事故無災害で顧客へ信頼と満足を提供する。
- 統合マネジメントシステムのPDCAを積極的に実践し、継続的な改善を行うことでマネジメントシステムの確実性を向上させる。
- 社会貢献企業として創意工夫に溢れたボランティア活動を積極的に推進し、この基本方針を内外の利害関係者(働く人及び働く人の代表)へ広く周知することで人々の参画を約束する。
2020年3月30日改訂
会長挨拶
当社は1941年の創業以来、「人々が快適に暮らせる地域基盤整備づくりに寄与し、地域の健全な発展に貢献する」という、創業者の精神を受け継ぎ、皆様から信頼される質の高い技術と知識の習得に日々研鑽を重ね、この胆振・日高地域を中心に建設業を展開して参りました。
建設業を取り巻く経営環境は依然として厳しい状況のなか、地球環境規模で取り組むべき「持続可能な開発目標(SDGs)」は喫緊の課題であり、当社として、今後も限りある資源を有効活用することで、カーボンニュートラル社会・循環型経済の実現に向けて、利害関係者の皆様との更なる信頼関係構築を深め、これまで培ってきたESG活動を推し進めることで、企業の経済価値向上のみならず「将来を見据えた人材育成」と「そこに住む人々・コミュニティー」の暮らしに貢献できる社会価値創造に全社一丸となって取り組んで参ります。
令和5年4月1日
代表取締役会長 草塩 忠幸
社長挨拶
弊社は創業以来、地域社会基盤整備の一助を担うべく終始一貫「誠実」を社是として今年で82年目を迎えます。これも偏に取引先様、協力会社の皆様、そして地域の皆様のご指導、ご支援の賜物であり心より感謝申し上げます。今後も多様化する社会ニーズに柔軟に対応しつつ、DXをはじめとする先進技術を活用し、持続可能なGXとの両立で皆様が安全で快適に暮らせる社会の実現に貢献すべく、役職員一丸となり、次世代に繋がる100年企業を目指し、これからも鋭意努力して参ります。皆さまにはこれからも、何卒変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
令和5年4月1日
代表取締役 草塩 広幸
沿革
HISTORY
| 1941年(昭和16年) | 創業 |
|---|---|
| 1960年(昭和35年) | 株式会社 草塩建設設立 資本金100万円 草塩忠春 代表取締役に就任 |
| 1979年(昭和54年) | 草塩孝敏 代表取締役に就任 |
| 1990年(平成2年) | 新社屋完成 |
| 1994年(平成6年) | 草塩孝敏 代表取締役会長に就任 草塩忠幸 代表取締役に就任 |
| 1995年(平成7年) | 会社設立35周年記念式を開催 |
| 2000年(平成12年) | 国際標準規格ISO9002:1994(品質システム)認証取得 |
| 2001年(平成13年) | 創業60周年記念誌刊行 国際標準規格ISO14001(環境マネジメントシステム)認証取得 |
| 2002年(平成14年) | ISO9001:2000(品質マネジメントシステム)移行完了 |
| 2005年(平成17年) | OHSAS18001:1999(労働安全衛生マネジメントシステム)適合 |
| 2006年(平成18年) | ISO14001:2004(環境マネジメントシステム)移行完了 |
| 2007年(平成19年) | (財)日本品質保証機構よりIMS(統合マネジメントシステム)運用証明を受ける |
| 2008年(平成20年) | OHSAS18001:2007(労働安全衛生マネジメントシステム)移行完了 |
| 2009年(平成21年) | ISO9001:2008(品質マネジメントシステム)移行完了 |
| 2012年(平成24年) | HES STEP1 北海道環境マネジメントシステムスタンダード適合 |
| 2013年(平成25年) | 室蘭税務署長より引き続き「優良申告法人」表敬状を受ける 北海道胆振総合振興局室蘭建設管理部優秀技術者表彰(1名) |
| 2015年(平成27年) | 北海道開発局室蘭開発建設部 優良工事表彰 北海道開発局室蘭開発建設部優良工事部長表彰(1名) |
| 2017年(平成29年) | 北海道胆振総合振興局発注工事 優秀技術者表彰(1名) |
| 2018年(平成30年) | 北海道胆振総合振興局発注工事 優秀技術者表彰(1名) 北海道知事より「農業農村事業優秀業者」として感謝状を授与 北海道知事より「森林土木事業優秀業者」として感謝状を授与 |
| 2019年(令和元年) | 北海道知事より「工事等優秀業者」として感謝状を授与 |
| 2020年(令和2年) | 胆振総合振興局長より「維持・除雪功労者」として感謝状授与 |
| 2021年(令和3年) | ISO45001(労働安全マネジメントシステム)移行完了 北海道開発局室蘭開発建設部 優良工事表彰 北海道開発局室蘭開発建設部優良工事部長表彰(1名) 持続的な開発目標(SDGs)宣言 |
| 2022年(令和4年) | 北海道知事より脱炭素に向けた取組企業として「ゼロカーボン・チャレンジャー」認定 北海道開発局室蘭開発建設部 優良工事表彰 北海道開発局室蘭開発建設部優良工事部長表彰(1名) 北海道胆振総合振興局発注(森林土木工事) 優秀技術者表彰(1名) 北海道知事より「建設部工事等優秀者」として感謝状を授与 北海道知事より「水産林務部工事等優秀業者」として感謝状を授与 北海道胆振総合振興局発注工事 優秀技術者表彰(1名) |
| 2023年(令和5年) | 草塩忠幸 代表取締役会長に就任 草塩広幸 代表取締役に就任 室蘭税務署長より「優良申告法人」認定 |
| 2024年(令和6年) | 北海道胆振総合振興局発注工事 優秀技術者表彰(1名) |
| 2025年(令和7年) | 北海道開発局 i-Con 奨励賞 北海道開発局工事成績優秀企業 認定 室蘭建設管理部 維持表彰 室蘭建設管理部 維持功労者表彰 室蘭建設管理部 表彰 |
